2006年11月08日

下部尿路疾患


愛猫さすけの入院騒動の時には多くの方々より
温かいコメント&メールをいただきました。

どうもありがとうございました。

★感謝★



PICT4541.JPG



数年前より下部尿路疾患と診断されてから、
季節の変わり目なんかに時々おしっこが出なくなる愛猫。


理由は、

飲水量が少ない為に結石が出来やすい。

とか

太りすぎ(←耳が痛い・・・)

とかとか

色々あるのですが、病院から出される処方食を食べれば
結石が出来ずらくなって順調な日々を過ごせる。

そのため2種類の処方食を用意して、
飽きたら交互にチェンジしてあげる日々。

そこまでしてて、何故今回再び愛猫のおしっこが出なくなってしまったのか?????


それは


だんなが・・・・


おかかを・・・・


あげてしまったから!!!!!!!



3日程留守にして愛猫をだんなに任せた私がいけなかった・・・・。

マグネシウムを多く含んだ食物を食べると一気にphが上がって結石が出来ちゃうんだけど・・・・。

だんなにも言ってたはずなんだけど・・・。

かわいいから美味しいものをあげたいという小さな優しさが、
愛猫にとっては大きなお世話どころか大きな迷惑になってしまった。


だんなは大反省しております・・・・。


が、コトはそんな簡単な事ではないのだ、だんな!


おしっこが出ないって相当つらいことなんだろう。
今まで粗相したことのないさすけが自分の布団や毛布の上で
おもらししちゃう・・・・。
つらくってイライラして1日中鳴きっぱなし・・・・。
当然夜中も鳴くもんだから、私も付き合って起きてる。
愛猫の背中撫でて抱っこして。
それでも暴れて鳴きやまない。
普段おだやかな子がこんなになるなんて、
かなりつらかったんだと思う・・・・。


おまけに連日の通院!


超ビビリーで来客があれば何時間でも隠れているほどの子が毎日車に乗って通院なんて・・・・。入院よりは負担にならないだろうという事で通院の道を選んだのだけど、それでもかなりのストレスになった事は事実だろうし・・・・。



本当にかわいそうな事をしてしまった・・・・。

愛猫の病気に対して、私だけでなくだんなにもしっかりと認識してもらわねばならなかった。

私も大大大反省・・・・。



PICT3993.JPG



今までも何度か結石が出来て通院して治ったことはあるのに、今回は今まで以上に症状が重かったらしい。そのために1件目の病院で手術の話が出た。


結石が出来てしまった場合の処置は、
病院によってだいぶ異なるよう。

まず、おしっこがあまりにもたまりすぎている場合は尿道にカテーテルを通して人為的におしっこをだしてあげないといけない。

ここまではどこの病院も一緒。


でもここからが分かれ目。


外科的に手術を勧める病院と、
内科的に内服薬と通院を勧める病院。

薬にしたって、尿酸化剤をメインに出す病院と
抗生物質をメインに出す病院。

症状によってどちらも間違いではナイよう・・・・。

今回は最初に行った病院の治療方法があまり合わない・・・というか納得いかなくて、セカンドオピニオンへ行った事が大正解!

・抗生物質で炎症を治す。
・食欲増進させる薬で処方食をしっかりたべさせる方向に持っていく。
・処方食は一番強い段階のものを1種類あげる(何段階かある)。

この3つの治療方法がピッタリ当てはまって、
手術なんて必要ないって言ってもらえましたー♪

手術による良い点もあれば、悪い点もあって、
そのへんをしっかり納得いくまで話してもらえた!

話を聞いた上で、改めて手術はさせたくない!と思った、
だからこれからは絶対に悪くさせない!

あげたくても処方食以外はあげない!

手術のリスクを考えれば、それば愛猫のため!

2週間以上もツライ思いをさせてしまったけど、

今回学んだ事は絶対に忘れない!

もう絶対にツライ思いはさせない!

ごめんね、さすけ。

未熟な父母だけど、見捨てないで下さい!!!


PICT4541.JPG


※現在はだいぶ良くなりました。
 おしっこの量がまだしっかりしていないので
 当分は要観察デス

ニックネーム ひめまる at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ひめまるのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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